"生きる"って何ですか?

時雨Side

はあマジでだりぃ

ドンッいた誰だよ

?「すみません、けがないですか」

し「ああ、大丈夫だよ」

?「そうですか、では失礼します」

そう言って女の子は去っていった

珍しい俺を見て騒がないなんて

し「面白い子見つけた♪」

でも怠い

何で新入生挨拶なんて

まあその後使い魔召喚だし少し頑張ろう

クラスの奴らはだいたい上級魔物出してた

先「次、唐沢」

し「はーい」

し「我が魔力に従い来たれ、使い魔」

パアッ

( -_・)?なんだ

サ「我を呼んだのは貴様か?」

し「そうだ、使い魔になってくれるか?」

サ「お主の実力を試そう
我にお主の最大魔法をぶつけてみろ」

し「分かった
神級魔法 出でよ火龍」

サ「ほぉみごとだな
ボソッあの子には到底及ばぬが
合格だ、早く俺をここから出してくれ」

し「キャラ変わってない?」

サ「こっちが素だ馴れろ」

し「.......戻ろう」

パアッ

先「戻ったか
ってサタンじゃないか唐沢凄いな
よしみんな自分の限界まで使い魔召喚していいぞ」

み「はーい」

し「サタン外出る?」

サ「ああこの学校に俺の知り合いがいるはずだからな」

し「探す」

そして歩いて行こうとしたとき

一人の少女と目があった

その子は俺じゃなくてサタンを凝視していた

サタンの方を向くと凄く嬉しそうにしていた

し「探してた知り合い?」

サ「そうだ
相変わらず可愛い」

もう一度その少女を見てみるが可愛いという要素は一つも
見当たらない

一応ニッコリしてみた

その少女は何か考えているようだが諦めたのか戻っていった

し「サタンさっきの少女の名前教えて」

サタンは面食らったような顔をしたが教えてくれた

サ「時宮りさだ」

し「分かった
よし次のターゲットは時宮りさだ」

時雨Side終了