「あ、あの。椋丞先輩。 私と真桜先輩2人にしてもらってもいいですか?」 え? だれ、この子。 「わかった。終わったら言うて。 じゃあな、真桜また後で。」 「あ、うん.....。」 この後輩の子は私のベッドの目の前にある椅子に座り こっちをニコっと微笑んだ。