「忘れるわけねーだろ」 また、椋くんと話せると思ってなかったな。 「真桜、あのさ話があるんだけど隣いいか?」 え!?隣!? 「あ、いいよどうしたの?」 椋くんがブランコの隣に座っただけでドキドキする まだ、私椋くんのことが好きだなぁー、 「あのさ、俺彼女できたんだ。」