Stay With Me

「はぁ。我が息子ながら。まぁ、良い。さておとね昔話を始めよう。」













全員が出ていったのを確認してから、トシさんが話し始めた。




























敏之side














俺と龍馬、志郎、大和の出会いは高校の時。














この時東西南北は対立してた。














だけど、俺達は仲が割と良かったといえば良かった。















「今日学校でさぁ〜」














なんて、有名なハンバーガーショップで4人で集まるのが放課後の決まりになってて、今日も集まってた。















「………志郎、簡潔に言え。」















なんて大和が志郎に言う。















「分かる。分かるぞ大和。志郎の話は長い。けどな「俺は経緯も入れて話したいんだよ!聞けよ大和!」」














フォローを入れようとしたけど志郎に遮られて意味がなかった。














志郎の話を聞いてたら、全員の携帯がなった。















内容としては、東に西が詰め寄ってきた。
西にが南詰め寄ってきた。南に北が詰め寄ってきた。北に東が詰め寄ってきた。














って、ごちゃごちゃな内容。その場にいた俺達はんなわけないだろ。そう思ってた。















「それぞれ、家に帰るよう言われたんだよ。それで家に帰った。」














そう。家に帰ったんだ。















「何っだよ。これ。なんだよこれ!!!!」















家に帰って俺が見たものは、血まみれの仲間達だった。