足も完治した今日この頃
「おとね、来い。」
「はい、社長。」
私は侑翔くんが経営する会社の秘書として働き始めた。
最初は侑翔くんは私が秘書をやる事を許してくれなかった。
けど、
「何も出来ないお荷物は嫌。そうなるなら私はもう二度と侑翔くんの前に現れない。」
って1番言っちゃいけない言葉で脅しをかけた。
本当にお荷物な自分は嫌。出来る限りでいい、侑翔くんの力になりたいんだ。
その脅しは効果抜群で、今こうして働かせてもらってる。
だけど、問題が1つ、いや多々ある。
「社長って呼ぶなバカ。」
って拗ねるし
「秘書科の者です。先日提出していただいた書類の1部を確認させて頂きたくお電話致しました。」
なんて電話してて、相手が男の人だと
「スピーカーにして話せ。」
など。とにかく、嫉妬の嵐。
まぁ、慣れてるんだけどね。でもね
「侑翔くん!!さすがにデスクに座らせて!!」
時々、いや、ほぼ毎日私を膝の上に乗せて仕事しようとする侑翔くんには本当に困り果ててる。
「おとね、来い。」
「はい、社長。」
私は侑翔くんが経営する会社の秘書として働き始めた。
最初は侑翔くんは私が秘書をやる事を許してくれなかった。
けど、
「何も出来ないお荷物は嫌。そうなるなら私はもう二度と侑翔くんの前に現れない。」
って1番言っちゃいけない言葉で脅しをかけた。
本当にお荷物な自分は嫌。出来る限りでいい、侑翔くんの力になりたいんだ。
その脅しは効果抜群で、今こうして働かせてもらってる。
だけど、問題が1つ、いや多々ある。
「社長って呼ぶなバカ。」
って拗ねるし
「秘書科の者です。先日提出していただいた書類の1部を確認させて頂きたくお電話致しました。」
なんて電話してて、相手が男の人だと
「スピーカーにして話せ。」
など。とにかく、嫉妬の嵐。
まぁ、慣れてるんだけどね。でもね
「侑翔くん!!さすがにデスクに座らせて!!」
時々、いや、ほぼ毎日私を膝の上に乗せて仕事しようとする侑翔くんには本当に困り果ててる。


