私は最強!

美「う~ん…良く寝たわ。」

プルルルル、プルルルル…

美「誰からかしら?もしもし。美琴ですが。」

理「美琴~、私だよー!実は大事な話があるんだ。」

美「どうしたの?まさか!悪魔が出たの?」

理「違うよ~。実は屋上の鍵いつのまにか誰かに盗まれてて
ダミーの鍵になってましたー!」

美「嘘でしょ!なにやってんのよ!一体、なんのための
セキュリティよ!!」

理「す、すみません…」