男の子用のピアスを見せてもらうと
シルバーに黒のラインが1本入っていて
小さくイニシャルが刻印されていた。
「右は彼女さんの、左は彼氏さんの
イニシャルを入れてもいいと思いますよ。」
店員さんの言葉に莉子は
目を輝かせていた。
「あの、それにします!!」
「かしこまりました。
お名前教えて頂けますか?」
「莉子と颯人です。」
「莉子ちゃん。雰囲気にピッタリの
お名前ですね。可愛い。
それでは10分ほどお時間頂きますので
店内でお待ちください。」
ペコリと頭を下げ
中へ入って行った。
その後綺麗にラッピングされた箱を受け取り
お店を出た。
「いいの見つかってよかったね。」
シルバーに黒のラインが1本入っていて
小さくイニシャルが刻印されていた。
「右は彼女さんの、左は彼氏さんの
イニシャルを入れてもいいと思いますよ。」
店員さんの言葉に莉子は
目を輝かせていた。
「あの、それにします!!」
「かしこまりました。
お名前教えて頂けますか?」
「莉子と颯人です。」
「莉子ちゃん。雰囲気にピッタリの
お名前ですね。可愛い。
それでは10分ほどお時間頂きますので
店内でお待ちください。」
ペコリと頭を下げ
中へ入って行った。
その後綺麗にラッピングされた箱を受け取り
お店を出た。
「いいの見つかってよかったね。」



