ゆうき「つうか、レンは会いに行っても話さないだろうが」
そう、会いに行って話すのは俺で
レンは声が聞こえる距離で本を読む振りをしながら聞き耳をたてている
そして、後で何の話しをしたのか
俺に確認をしてくる
レン「だって...」
ゆうき「レンだって話したいんだろ?」
レン「確かに久しぶりに話したいよ
けど、俺はゆうきと違って話せないから」
ゆうき「話せなくても、俺の隣にいるだけでも良くね」
レン「話さないのに隣にいるって意味なくない?」
そう、会いに行って話すのは俺で
レンは声が聞こえる距離で本を読む振りをしながら聞き耳をたてている
そして、後で何の話しをしたのか
俺に確認をしてくる
レン「だって...」
ゆうき「レンだって話したいんだろ?」
レン「確かに久しぶりに話したいよ
けど、俺はゆうきと違って話せないから」
ゆうき「話せなくても、俺の隣にいるだけでも良くね」
レン「話さないのに隣にいるって意味なくない?」



