この身も身体も、あなたのものにしてください。



   「私もごはんに行きたいなって思ってたのでいいですよ。」

と満面の笑みで了承した。

すると孝汰は無邪気な笑顔を向けてくれた。

  私は、本当にこの人に惚れてるんだろうな~って改めて感じた。


  「今日は、イタリアンにしようか。

  最近、できた新しくオシャレなとこがあるのよ。

   さぁ、行こうか。」と手を取って恋人つなぎになった。