この身も身体も、あなたのものにしてください。



   私は、孝汰さんと別れて、自分のマンションに着き、まだ余韻に浸りたかったのでお風呂に入ることにした。


  「ふう~、疲れた。今日も1日頑張って、まさかの孝汰さんから、ごはんに誘ってもらえるとは思っていなかったから、本当に嬉しかったな~。

   これで明日からも頑張れる。」

  はぁ~、あったまる~。