この身も身体も、あなたのものにしてください。

その瞬間、孝汰の唇が私の唇とが重ねあった。

その瞬間、のことを私は一生忘れないと思う。

好きな人と想いが通じあうことが、これほどまでに奇跡なんだってことを孝汰がいたから私は、これから長い人生を好きな人と歩めることが本当に幸せなことだと私は思った。






Finish

拙い文章ですが最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。