この身も身体も、あなたのものにしてください。


陽菜を送って、自宅に帰ると殺風景な自分のマンションをみて、これはやばいとしか思わなかった。

ここから、陽菜が来るまでの3日間で、オシャレな部屋にしとかないといけないな。

これはさすがにな~。ほんとに必要最低限なものしかないからな~。

とりあえず、明日、結婚式終わり次第、買いにいくか。

絶対に明日は成功させないとな。

そんなことを考えながら孝汰の意識は、まどろみの中に落ちていった。