今さらだが遥花も変わった奴だと思う。
この歳になってまで弟の俺と学校に行く様なやつなんて他にはいないだろ。まぁ別にこちらとしては嫌ともなんともないのだが周りからの視線とか気にしないのだろうか…
そんなこんなで20分ほど歩くと校門前。
「奏多ー!」
後ろから誰かさんの呼び声が。またあいつか… 遥花に先に行くように頼むと頷いて先に向かう。
「おっはよー!奏多くーん!」
「うるせえ」
「酷い!それが乙女に言うことか!」
あーめんどくせ
「あー!今めんどくさいとか思ったでしょ!ねー!」
「別に」
適当にあしらうと「嘘つき!」
と言って頬を膨らます。リスかお前は。
「もー、この幼なじみの雪ちゃんを置いていくなんて酷いぞー」
あーうるせ、このアマはなんでこんなにも喋れるんだ?
この歳になってまで弟の俺と学校に行く様なやつなんて他にはいないだろ。まぁ別にこちらとしては嫌ともなんともないのだが周りからの視線とか気にしないのだろうか…
そんなこんなで20分ほど歩くと校門前。
「奏多ー!」
後ろから誰かさんの呼び声が。またあいつか… 遥花に先に行くように頼むと頷いて先に向かう。
「おっはよー!奏多くーん!」
「うるせえ」
「酷い!それが乙女に言うことか!」
あーめんどくせ
「あー!今めんどくさいとか思ったでしょ!ねー!」
「別に」
適当にあしらうと「嘘つき!」
と言って頬を膨らます。リスかお前は。
「もー、この幼なじみの雪ちゃんを置いていくなんて酷いぞー」
あーうるせ、このアマはなんでこんなにも喋れるんだ?
