青葉「秘密、教えてあげよっか?」
遥希「実は、リキヤって
弟がいるんだよ!とかか?
もういいわ。今は。
乙ゲーの話は腹いっぱい。」
青葉「違うよ。リキヤの事じゃない。」
遥希「じゃあ、誰の事?」
青葉「私の事。」
遥希「うん。それは知りたい。」
青葉「私、入社した時
大高の事見て、かっこいい!って
思ったよ。」
遥希「へぇ、意外。」
青葉「何で?」
遥希「いや、だって柿谷。
全然、興味なさそうだったから。」
青葉「だって、オタクじゃん。
しかも、ドルオタ。
ブラックバタフライのCD
渡して来た時、マジかこいつ。
て、正直思ったもん。」



