3次元の恋~オタクの恋物語~


遥希「今日は昼間の花園5
オフショットまるっと集めちゃいました!
の発売日だろうが。」

いつも私の隣で笑ってて。
いつも私の好きなものを知っててくれる。

自分は全然興味ないのに。
何度も何度も、私の趣味に
付き合ってくれた。

青葉「そうじゃん!え、何で?
何で、私。忘れてんの?
うわ、ショック!大高に
教えられるなんて心外なんだけど。」

遥希「仕方ないよ。
柿谷は、1つの事しか
考えられない単細胞だから。」

青葉「何それ、ひどっ!」

大高がいるからいつも私は楽しかった。
大高がいるからいつも私は笑っていた。