3次元の恋~オタクの恋物語~


きっと、私が生きるこの現実は
乙ゲー以上に選択肢の連続だ。

毎日、私は分岐点にいて
いつも選択肢を選んでいる。

2択じゃない。時には何択もの
選択肢の中から1つを選んでいる。

きっと、私は今までに
バッドエンドに続く道を
選んだ事もあっただろう。

遥希「何か、腹減らね?」

青葉「減った。何か全然
食べた気しなかった。」

遥希「いやー、場違いだったな。
俺らにあの空間は。」

青葉「大高が無駄に頑張ったのが
裏目に出たね。」