遥希「...そうでありたいと思ってるよ。
柿谷の事、何でも知ってる俺でありたい。
でも、間違っても俺は
引いたりもしないし、ちょっとや
そっとの事で嫌いになったりしないよ。」
青葉「まあ、それが大高だもんね。
私の良きオタク仲間。」
遥希「そこから昇格出来るように
頑張るよ。」
青葉「頑張らなくていいよ。」
遥希「どうして?」
青葉「だって、私たちの普通は。
こんなオシャレな空間で
こんな話をするのじゃないから。
リキヤって右胸にホクロが
あるんだよー!とか。
柿谷!新しい推し見つけた!とか。
そうゆうのだから。」



