これで最後だと思うと涙が止まらなかった。
ああ、本当に楽しかった。
青葉「妄想が趣味のオタク女に
言われても説得力ないかもですけど。
...南雲さんなら大丈夫!
絶対に才色兼備な委員長を手に入れられます。
いつか、幸せな姿を見せて下さい。」
律「青葉さんのお墨付きを
貰えれば怖いものなしですね。
彼女の事を探してみます。」
青葉「はい。」
律「ですから、青葉さんも見せて下さい。
本当に好きな人と。3次元で
愛せる人と幸せになって下さい。
どちらが先に幸せな姿を
見せられるか競走でもしましょうか。」
青葉「圧倒的に南雲さんの優勢ですね。」
律「そんな事はないですよ。
青葉さんなら大丈夫!
僕が好きになった人ですから。」



