―やりきれない(今)、わりきれない(昔) 「こんなハズじゃ、なかった。」と そればかりを嘆いていた。 気づけばアタシは父を見て 「可哀想だと」呟いて、 “家族”を見下ろす(三日月)と 心の傷を 庇うダケ