「どうする? 」 「・・・うーん。」 洋子と望のヒソヒソ話。 「望、来い!! 」 ―トワの強引な手は、望を連れ出していた。 「やっぱりあり得へんシィ~。」 マキ君の声が、 夜中のファミレスにこだました。