「というか井ノ岡君になってない?」 昨日、赤坂君って言ってたのに。 「そうなの!絢斗君カッコイイんだけど、佑哉君のが気になってる。昨日、連絡先も交換したの」 そう言って照れる優花。 「優花、可愛い!応援する!」 優花の頭をナデナデする。 「えへへ、優花ったら!もう好き!」 優花が私に抱きついてきた。 私、男に生まれたかった。 そんな感じで二人でじゃれていた。