その中でも私の目に止まったのは
”カップルでどうぞ”と札の書かれた
キーホルダー。
そのキーホルダーは
くっつけるとハートになるデザインの
シルバーで出来た物だった。
だけど、こんなの買っても
しょうがないしね。
違うものを見ようとした時
「何か欲しいもんあった?」
突然後ろから声がして
慌てて私が手に取ったのは
そのキーホルダーの隣にあった
クマのキーホルダーだった。
「…っこれ!可愛いなって…」
だけどよく見ればそれは
結構ブサイクな顔をしていた。
「いや、それブサイクじゃね?」
案の定笑いながら突っ込まれた。
「違うの!そこがまた可愛いの!
ブサカワみたいな!」
”カップルでどうぞ”と札の書かれた
キーホルダー。
そのキーホルダーは
くっつけるとハートになるデザインの
シルバーで出来た物だった。
だけど、こんなの買っても
しょうがないしね。
違うものを見ようとした時
「何か欲しいもんあった?」
突然後ろから声がして
慌てて私が手に取ったのは
そのキーホルダーの隣にあった
クマのキーホルダーだった。
「…っこれ!可愛いなって…」
だけどよく見ればそれは
結構ブサイクな顔をしていた。
「いや、それブサイクじゃね?」
案の定笑いながら突っ込まれた。
「違うの!そこがまた可愛いの!
ブサカワみたいな!」



