ひと夏の恋をキミと

ここのショッピングセンターは
100以上の店舗が入っていて
本当に充実している。


「陽輝、なにか買いたい物あるの?」


「ん~、特に決めてないから
適当にプラプラしようぜ!」


歩きながら入りたいお店に
入ることになって
下から順番に見ることにした。





一階のレストラン街を抜けた
少し先にある雑貨屋で私は足を止めた。


そこはぬいぐるみやキーホルダー
マグカップやスマホケースなど
色々な物が置いてあって、
しかもパステルカラーでまとめられた
内装がすごく可愛くて
入りたくなった。


「ここ入る?」


陽輝に聞かれ大きく頷いた。


中に入って物をよく見ると
本当に可愛い。