「この子と触れ合いたい方は
いらっしゃいますか~?」
元気なお姉さんの声に対して
ある1人が同じくらいの声量で
返事をしていた。
「俺!触りたい!!!」
勢いよく立ち上がり
手を挙げていたのは
まぎれもなく、隣にいる陽輝だった。
「じゃあそこのお兄さん!
それと~、お隣は彼女さんかな?
一緒にどうぞ~!」
……え!?
彼女って…
「だってよ姫奈!ほら!!」
陽輝に無理やり立たされて
水槽の際まで下りた。
動揺してる私とは反対に
楽しみで仕方ないといった
表情で目をキラキラさせている。
「ここに手を出していてくださいね!
私の合図でこの子が手に
キスをしに行きます!」
いらっしゃいますか~?」
元気なお姉さんの声に対して
ある1人が同じくらいの声量で
返事をしていた。
「俺!触りたい!!!」
勢いよく立ち上がり
手を挙げていたのは
まぎれもなく、隣にいる陽輝だった。
「じゃあそこのお兄さん!
それと~、お隣は彼女さんかな?
一緒にどうぞ~!」
……え!?
彼女って…
「だってよ姫奈!ほら!!」
陽輝に無理やり立たされて
水槽の際まで下りた。
動揺してる私とは反対に
楽しみで仕方ないといった
表情で目をキラキラさせている。
「ここに手を出していてくださいね!
私の合図でこの子が手に
キスをしに行きます!」



