「いたよ。」
ほら、じゃあ嘘じゃん…
「でも、正直好きかわからなかった。
告白されてなんとなく付き合ったから、
今日みたいに手繋いだり、
デートしたことはないよ。」
『ホントだから』と付け加えた。
陽輝が嘘を言っているようには
聞えなかった。
この数分で
何度気持ちの浮き沈みがあったんだろう。
恋をするって
こんな気持ちになるんだね。
相手の言葉・行動1つで
笑顔になったり落ち込んだり、
悲しい気持ちになる時もあるけど
それ以上にすっごく
楽しいんだね。
この感情をいつまでも
忘れないでいたいな。
そんな事を考えていると
電車が来るアナウンスが流れた。
ほら、じゃあ嘘じゃん…
「でも、正直好きかわからなかった。
告白されてなんとなく付き合ったから、
今日みたいに手繋いだり、
デートしたことはないよ。」
『ホントだから』と付け加えた。
陽輝が嘘を言っているようには
聞えなかった。
この数分で
何度気持ちの浮き沈みがあったんだろう。
恋をするって
こんな気持ちになるんだね。
相手の言葉・行動1つで
笑顔になったり落ち込んだり、
悲しい気持ちになる時もあるけど
それ以上にすっごく
楽しいんだね。
この感情をいつまでも
忘れないでいたいな。
そんな事を考えていると
電車が来るアナウンスが流れた。



