「私、天然じゃないし!」
「じゃあ、分かってる!?
今日の姫奈、いつもより
数倍可愛いって事!!」
…え?
可愛いって…言った…?
「そうやって下から見上げられると
上目使いになるから
可愛さ増すの!分かる!?
俺も男だからな!
って、俺は何を言ってるんだ…。
こんな事言うつもりじゃなかったのに…。」
道の途中でしゃがみこんで
頭を抱えている。
その横で私はニヤケが止まらない。
だって陽輝が私の事
可愛いって言ったんだよ?
例えお世辞だとしても
緩む頬は抑えられない。
必死でその緩んだ顔を
戻そうとしていると
急に陽輝がスッと立ち上がって
私の目を真っ直ぐに捕えた。
「じゃあ、分かってる!?
今日の姫奈、いつもより
数倍可愛いって事!!」
…え?
可愛いって…言った…?
「そうやって下から見上げられると
上目使いになるから
可愛さ増すの!分かる!?
俺も男だからな!
って、俺は何を言ってるんだ…。
こんな事言うつもりじゃなかったのに…。」
道の途中でしゃがみこんで
頭を抱えている。
その横で私はニヤケが止まらない。
だって陽輝が私の事
可愛いって言ったんだよ?
例えお世辞だとしても
緩む頬は抑えられない。
必死でその緩んだ顔を
戻そうとしていると
急に陽輝がスッと立ち上がって
私の目を真っ直ぐに捕えた。



