2人の空間に浸っていた私達を
引っ張り出したのは
大樹君だった。
「なっ!見つめ合ってねーし!」
大樹君の一言に私も陽輝も
これでもかって位顔を赤らめた。
自分が見惚れていたという
事実に急に恥ずかしくなった。
「はいはい、そうですか~!
デート楽しんできてね~!」
からかうよう言われ
勢いそのまま逃げるように
駅へ歩きだした。
のは良いんだけど
さっきの今で会話はなく
非常に気まずい…。
でも何か話さなきゃ…
「「あのさ」」
そう思った矢先、
今度は声がかぶってしまった。
「「…ぷは!はは!!」」
「被ったな。」
お互い耐え切れずに吹きだした。
「ね?なんか気まずくて
話さなきゃって思ってたから。」
引っ張り出したのは
大樹君だった。
「なっ!見つめ合ってねーし!」
大樹君の一言に私も陽輝も
これでもかって位顔を赤らめた。
自分が見惚れていたという
事実に急に恥ずかしくなった。
「はいはい、そうですか~!
デート楽しんできてね~!」
からかうよう言われ
勢いそのまま逃げるように
駅へ歩きだした。
のは良いんだけど
さっきの今で会話はなく
非常に気まずい…。
でも何か話さなきゃ…
「「あのさ」」
そう思った矢先、
今度は声がかぶってしまった。
「「…ぷは!はは!!」」
「被ったな。」
お互い耐え切れずに吹きだした。
「ね?なんか気まずくて
話さなきゃって思ってたから。」



