「本当に瑠奈は陽輝君大好きだね。
私と大和が抱いても泣き止まない時あるのに
陽輝君だと一発だもん。
嫉妬しちゃう!」
そう拗ねるのはいつもの事。
「姫奈~、起きて~。
瑠奈も姫奈に抱っこしてもらいたいってよ~!」
耳元で話しかける声に
姫奈が反応したように
指が動いた。
「あ!姫奈も抱っこしたいって!」
上に乗っけてみる?
なんてふざけたこと言うから
本気で止めた。
でも、ここが愛美ちゃんの良さだと思う。
日記にも綴られていたけど、
姫奈は愛美ちゃんの明るさに
何度も助けられていた。
いい友達もってよかったな。姫奈。
なんて思っていると
「やっほ~!!」
またドアが開いて
うるさいやつが来た。
私と大和が抱いても泣き止まない時あるのに
陽輝君だと一発だもん。
嫉妬しちゃう!」
そう拗ねるのはいつもの事。
「姫奈~、起きて~。
瑠奈も姫奈に抱っこしてもらいたいってよ~!」
耳元で話しかける声に
姫奈が反応したように
指が動いた。
「あ!姫奈も抱っこしたいって!」
上に乗っけてみる?
なんてふざけたこと言うから
本気で止めた。
でも、ここが愛美ちゃんの良さだと思う。
日記にも綴られていたけど、
姫奈は愛美ちゃんの明るさに
何度も助けられていた。
いい友達もってよかったな。姫奈。
なんて思っていると
「やっほ~!!」
またドアが開いて
うるさいやつが来た。



