「えっと…、何で?」
当然の疑問だよね。
「わからない…。ただ流れっていうか…。」
実際その通りだ。
お互い見つめ合って
なんだか甘い雰囲気が漂った。
ただ、一つ言える事は…
「キス、嫌じゃなかった…。
じゃなくて、う、嬉しかった…。」
どんどん声が小さく
なっていってたのに
2人はそれを聞き逃さなかった。
「「か、かわいい…」」
「姫奈が照れてる~!
ちゃんと、恋してるね?」
愛美の言葉には
たくさんの意味が込められているような気がした。
「2人はさ…、付き合ってるの?」
ここで里美ちゃんの天然が発動した。
いや、そう思うのは当たり前だと
思うんだけど、
今は聞かないでほしかった…。
当然の疑問だよね。
「わからない…。ただ流れっていうか…。」
実際その通りだ。
お互い見つめ合って
なんだか甘い雰囲気が漂った。
ただ、一つ言える事は…
「キス、嫌じゃなかった…。
じゃなくて、う、嬉しかった…。」
どんどん声が小さく
なっていってたのに
2人はそれを聞き逃さなかった。
「「か、かわいい…」」
「姫奈が照れてる~!
ちゃんと、恋してるね?」
愛美の言葉には
たくさんの意味が込められているような気がした。
「2人はさ…、付き合ってるの?」
ここで里美ちゃんの天然が発動した。
いや、そう思うのは当たり前だと
思うんだけど、
今は聞かないでほしかった…。



