新撰組と双子の妖狼族の姫

沖「いえ、先程はじめくんが言ってくれた情報の
1つ目と2つ目に」

藤「心当たりがある奴がいるんだよ
名前は知らないけど」

土「なんだとっ!?」

新「うっそーん」

左「嘘だろっ?」

山「えぇぇ〜」

近「それは、本当なのかね!?」

斎「(´Д` )〜〜〜〜(魂)」

広間には動揺が広がっていた

南「その2人の性別は?」

藤「・・・・男」

幹「・・・・・(*⁰▿⁰*)?」

左「お」

新「と」

近「こ」

山「やと?」

What ?

土「男だと?女じゃなくてか?」

沖「えぇ、袴をはいていましたし
何より声が男性並みの低さでした」

藤「それと、1人は一君みたいな口調で
もう1人は、俺みたいな口調だったなぁー」

斎「俺?」

藤「うん」

沖「あと、あの2人の瞳には
光が宿っていませんでした」

南「気になりますね」

土「ああ、確かに気になるその二人組」

左「証言とほぼ一致するしな」

源「気になるな」

近「よし!皆のものはこれから
巡察に出てその二人組を探せ!
特徴は先程聞いた通りだ。
準備が出来次第、取り掛かれ!!」

幹「御意!!」

そして雪那達の捜索は始まった・・・・