新撰組と双子の妖狼族の姫

壬生浪士組SEED

近「皆に集まってもらったのは、他でもない
“月舞”についてだ」

土「あぁ、最近ではその”月舞”に暗殺された
長州藩士は20人を超えている」

沖「昨日、巡察に行ったら、10人
やられていました」

藤「しかも、そのやり方が”心臓ひと突き”」

新「一体、何者なんだ・・・
その”月舞”とは・・・」

左「山崎に調べさせても、
二人組ということしか分かっていない」

山「あぁ、ほんまに見つからなかったし
聞かなかったで。聞き込み、変装、潜入
いろいろな方法で探ってみたんやけどなぁ」

源「本当に一体何者なんだか・・・」

斎「俺は巡察時に、”月舞”の聞き込みをしたら
その”月舞”は、”女二人組”と聞いた」

藤「だよなー」

沖「ですねー」

幹「・・・・・・・・」

斎「・・・・」

この沈黙はなんなのか・・・

〜1分後〜

幹「はぁぁあぁあぁああぁああ!!??」

新「ちちちちちちょっと待ってくれ、斎藤!」