新撰組と双子の妖狼族の姫

那「お前らには、刀を持つ権利すらない!
刀を持つ武士でいたいのであれば、
最初から学び直してきやがれ!!」

浪1「うっ、うるさい!」

浪2「それなら、お前らの命頂戴いたす!!」

(いや、どう言うby 藤堂)

(理由ですか?by 沖田)

那「下がりなさい!」

女「はいっ!」

華「お前らなー、刀を無闇に振るうなってぇの!」

ドゴッ(華)

バキッ(那)

那「お前らなど、刀を交えるまでもない」

(ありゃりゃ、一発で終わったよby 藤堂)

(情けないですねぇ・・・by 沖田)

(おっ、なんかあの美少年2人
女子にお礼言われてるみたいだぜ?by 藤堂)

(ですね、終わったみたいです
あの2人が立ち去って行きますよby 沖田)

沖「あなた達は、あの不逞浪士2人組を
捕縛しなさい」

藤「お前ら、総司の言った通りにしろ!」

平「はい!」

沖「さぁて、僕たちはあの2人を屯所に
連れて行きましょうか」

藤「だな、連れて行くか」

沖「あのー、すいません。
ちょっと待ってくれませんか?」

那「なんだ?」

(うわぁ、すごいイケメンですね・・・
眩しいですよ。後光がみえますよby 沖田)

藤「君達、屯所に来てもらっていいかな?」

華「屯所?」

那「何の屯所なんだ?」

沖「壬生浪士組の屯所ですよ」