新撰組と双子の妖狼族の姫

ガヤガヤ

ガヤガヤ

(野菜)店「今日は、大根が安いよー!!」

(小物)店「こちらも女の子に大人気の
小物もあるよー!」

那「賑わっているな」

華「うん、元気があるね」

華「そういえば、仕事って夜の方g・・「きゃー!」

那「!?雪華、行くぞ!」

華「ああ!」

まぁ、京ならこういうのは日常茶飯事だよねww


おっ、あそこにたくさん人がいるな

那「すまないが、退いてもらえぬか?」

女「!はっはい・・・///////」

那「??」

華「おい雪那
あれ見ろよ」

那「!あれは・・・」


浪1「おい!何ぶつかってきてんだよ!?」

浪2「 お前のせいでこいつの服、汚れちまったじゃ
ねぇか!!
弁償しろよ!!何なら、お嬢ちゃんのその体
で払ってもらおうか?あ?」

(女の子が、お届けもので団子を運んでいる時に
浪士がわざとぶつかってきて、その女の子が持っ
ていた団子のタレがかかり、弁償しろと言ってい
る場面でございます( ̄^ ̄)ゞby 作者)

女子「ひっ!堪忍しておくれやす!
わざとではおまへんのです!!」

浪1「黙れ!!こいつの服が汚れたのには
変わりはない!弁償せぬのなら、
叩っ斬ってくれるわぁぁあ!!」

女子「イヤァァァア!!」

那「っまずい!切られる!!」

その時には、雪那と雪華の体は動いていた

カキンッ

那「おい、お前。
何ちゃっかりこの子の命奪おうとしてんの?」

華「そうそう、人の命簡単に奪ったらダメって
教わらなかった?」

パタパタ

女子「助けてください!プルプル」

華「ほら、この子もこんなに震えてるよ?」

那「どうしてくれる(殺気(小)」

浪1「はっ!その女子がぶつかってきたのが悪い」

浪2「だから、詫びさせるために
やったまでよ」

ブチッ

那「あ”ぁ?詫びさせるためなら、
この女子の命奪っていいだと?」

華「ふざけるな!そんな容易く
命を奪い取る奴らなど
武士ではない!!」

那「お前らには、刀を持つ権利すらない!!
刀を持つ武士でいたいのであれば、最初から
学び直してきやがれ!!」