新撰組と双子の妖狼族の姫

幕末

ドサッ
ドサッ

那「痛ってぇ」

華「痛てぇ」
「時渡りって、着地上手くいかねぇ時が
あんだよな」

(変声機をつけると、男口調になります)

那「ここは、森?」

華「みたいだな?」

華「どうする?
今から、暗殺しに行くって言う手も
あるけど、一応明日にしとく?」

那「そうだな
明日にしよう」

華「 じゃあ、どこで寝ればいいんだ?」

那「あそこに大きな時雨桜の木があるから、
そこで一晩過ごそう」

華「そうだな」


タッタッ

トンッ

妖狼だから、木登りなんて容易いのであるww

それじゃあ

那・華「おやすみ」

那・華「ふぁ〜〜〜っ」





那「おはよう」

華「おはよう!」

那「早速、京の街へ行こうか?」

華「そうだな、行こう」