君はやっぱり君

朝ごはんを食べて歯磨きをして鞄を持って。

いつも通りだと言い聞かせながら、

どこかでは新しい環境に期待する自分がいる。

新しいクラスにはどんな奴がいるかとか。

担任は去年と同じだろうかとか。







「真央と...真央と同じクラスになれるかな。」