小さな命の叫び

…なんだか、みんなは暗い…僕はこんなに嬉しいのに…


どうして?


僕の向かいの部屋にいる、大きな犬が人間に連れて行かれた。


お散歩かな?


僕はまだ全然分からなかった。


お散歩にしては、もうずいぶん時間が経っているのに、戻って来なかった…



そして僕は二度とあの犬と合うこともなかった…