貴方の背中



私は疲れをとるために ゆっくりお風呂に入る。

社長に安心しきっているし、どうせ寝てると思っていたから、バスローブだけはおって出る。


ガチャ


部屋の中は暗いし…

まあ社長が寝てるんだから電気はつけないで、隣の部屋に行こうとしたら、手首を掴まれる。

「キャッ!」


いきなり社長に後ろから抱き締められた。


「サクちゃん…」


なに?

いったいなに?


なにがどうなってるの?

社長寝てたんじゃ?


パニックになる私は そのまま社長にベットに押し倒される。