「ハハハハハ、ん。
・・・ふふふ。」
『・・・』
先輩の壊れように驚きすぎてなんも言えない。
というか、さっきまで泣いてたんじゃないの?
なんでそんな笑ってんの??なんで、笑い泣きしてんの!?
「ふぅ。
〝なんでも〟してくれるんだよね?俺のために。」
『そう言いましたけど、騙してたんなら話は別です!
っと言うか、どこからですか?』
「ん?」
目尻に溜まった涙を拭いながら、小首を傾げる先輩の姿は、可愛らしい。
ってそうじゃない!
騙されたんだぞ、私は!!
「最初っから?」
なんで、疑問形で返された。
『最初っからって・・・
名前は??』
「もちろん、ヨウだけど?」
当たり前でしょ?なんて言って私の譜面にチェックを付けていく目の前の男にイラッときたのは許して欲しい。
「んー、何してもらおうかなぁ?」
『は?』
・・・ふふふ。」
『・・・』
先輩の壊れように驚きすぎてなんも言えない。
というか、さっきまで泣いてたんじゃないの?
なんでそんな笑ってんの??なんで、笑い泣きしてんの!?
「ふぅ。
〝なんでも〟してくれるんだよね?俺のために。」
『そう言いましたけど、騙してたんなら話は別です!
っと言うか、どこからですか?』
「ん?」
目尻に溜まった涙を拭いながら、小首を傾げる先輩の姿は、可愛らしい。
ってそうじゃない!
騙されたんだぞ、私は!!
「最初っから?」
なんで、疑問形で返された。
『最初っからって・・・
名前は??』
「もちろん、ヨウだけど?」
当たり前でしょ?なんて言って私の譜面にチェックを付けていく目の前の男にイラッときたのは許して欲しい。
「んー、何してもらおうかなぁ?」
『は?』



