「まるで死んじゃったみたいな言い草」 微笑みがちに呟く。 「てことは、この辺りに救急箱があるかも!」 最後の引き出しを開ける。 え、からっぽ? 絶対ここだと思ったのに。 まあしょうがない。 いざ出陣だ。