〜止まらない感染〜 in学校

男子高校のいる資料の山へ、着くと、そこはまさに血の海。

何かが頭に刺さり仰向けで倒れている。

さっきの男子生徒だった。

この血は彼のだろう。

「誰だ!」

誰だろう。男の先生が声を荒らげる。

「大丈夫。私、加藤桃果です。1年A1の。」

「なんだ、加藤か。大宮先生大丈夫です。

私のクラスの生徒です。」

金川先生が説明する。

「すまなかったな。なんせこんな状況だから...。」

「大丈夫です。」

「加藤、お前何持ってんだ??」

金川先生が私に訪ねる。

「不審者を捕まえる時の又ザオです。」

「お前、加藤と言ったな?。

頭がいいんだな。」

思い出した。この先生確か...。