美「だって私たち、血は繋がっていないもの。」 え? 今なんて… 美「だから…」 チュッ 美「こんなことしてたって、なんの問題もないのよ?」 翔に再びキスをしてそう言ったみれーちゃんの顔は、心なしか悲しそうに見えた。