シュパッ ヒューン ドーーンッ
みぃが待ちに待った花火が上がる。
すかさず顔を上げ花火にクギずけとなったみぃの顔を横目で覗き込むと、初めて花火を見た子供のようにきらきらと輝いていた。
そんな姿を見れただけでも、あぁ一緒に来れて良かった、と温かい気持ちになる。
花火は30分程で終わってしまったが、とても見応えのあるものだった。
ぞろぞろと人が帰っていく中、名残惜しそうに、煙でいっぱいの夜空を見上げつつ
美「キレイだったな。」
そう呟くみぃの横顔に見とれて、何も返せなかった。
みぃが待ちに待った花火が上がる。
すかさず顔を上げ花火にクギずけとなったみぃの顔を横目で覗き込むと、初めて花火を見た子供のようにきらきらと輝いていた。
そんな姿を見れただけでも、あぁ一緒に来れて良かった、と温かい気持ちになる。
花火は30分程で終わってしまったが、とても見応えのあるものだった。
ぞろぞろと人が帰っていく中、名残惜しそうに、煙でいっぱいの夜空を見上げつつ
美「キレイだったな。」
そう呟くみぃの横顔に見とれて、何も返せなかった。
