眠り姫

あっという間にボートの装置を外し、あっという間に下のプールへ下っていく。

「キャッ」

思わず翔の手を掴むと、翔はケラケラと楽しそうに笑っていた。

バッシャーンっ

プールに突っ込むようにしてボートが着水する。

翔「みぃ楽しかった?」

満足そうに翔が聞くから、

「うん。
楽しいね。」

ドキドキしていたけど何だか私も楽しく感じた。