眠り姫

美「龍にとってはそんなに胸のデカさが重要なんだな。」

慶「はぁぁ。」

龍「いっ、いや、そーいうわけじゃねぇけど…」

そーだろうがよ。

美「普段はつぶしてるんだ。」

和「つぶしてる?」

美「あぁ。
さらしを巻いて服を着てるんだ。」

慶「そんなことをしては体にも良くないでしょうに、どうして?」

確かに、胸を武器に近づく女は沢山いても、わざわざ潰すだなんてアスリートでもなければしないだろう。