儚く消えそうな、あなたの光り.:.:*.:..*.:...






え…


まさかー…


背後から聞き覚えのある声がし、ゆっくりと後ろに振り返った。




「……どうして……」



驚いて、声が出ない。



だって、後ろにいたのはー…






「蓮さん…」



もう会えないと思っていた、蓮さんだった。