でも、これは王様の 公開処刑じゃない。 私の公開処刑なんだ。 孤独に震える王様を... 誰よりも優しい王様を... 私は傷付けた。 分かってあげなきゃならなかった。 過去の事を知っていたのに。 辛いからって苦しいからって 自分が逃げ出す事ばかり考えてた。 辛いいじめから逃げたい。 あの王様が悪いんだ。 だから、攻撃してやろう! そうやって、王様の事を傷付けた。 大切な人たちまで奪ってしまった。