偉琉「何だよ、そうゆう事かよ。
お前の最後の復讐が
始まるって事か。」
王様の登場に生徒達は湧き上がった。
今までずっと苦しめられてきた
この学校の絶対的王者の失墜を
一目見ようとさっきよりも
人が集まり始めた。
始めよう!最終決戦を!
葉瑠「これは正当防衛だ!」
生徒「そうだそうだ!」
生徒「正当防衛だ!」
葉瑠「皆は口を揃えてこう言いました。
でも、王様はいつも高みの
見物をしています。
自分の手は汚しません。
あなた達の事を殴る事もありません。
だから、あなた達の
やってる事はいじめです。」
生徒「何言ってるんだよ!」



