放課後になると私は 今はもう使われていない 生徒会室へと向かった。 王様を助ける方法。 最弱な私が絶対的王者を救うには 何をどうすればいいんだろう? ーガラガラ 葉瑠「え?」 扉を開けると中には 夏目くんと輝龍くんと大倉くんがいた。 壮吾「助けたいんでしょ?偉琉の事。」 葉瑠「夏目くん、どうして?」 叶斗「まずは王様の城に乗り込もう! ...何とも、弱者らしい考え方だ。」 葉瑠「輝龍くん!」 承「手伝うよ、僕たちも。」 葉瑠「大倉くん...皆、ありがとう!」