偉琉「...葉瑠。」
葉瑠「変えたくて...
青柳くんの世界を...
私の世界を変えたくて...
今まで頑張ってきたけど
青柳くんが私の隣にいてくれるのなら
私はもう何もいらないよ。」
偉琉「葉瑠、好きだ。
これからは2人で乗り越えよう。」
これから先、私たちの前には
いくつもの壁が立ちはだかるだろう。
1人じゃ登りきれない壁も
青柳くんと2人なら
登りきれるような気がした。
お城なんてなくていい。
王様じゃなくていい。
風が吹けば飛んでしまうような
ボロ屋でも、最弱者になろうとも
青柳くんと2人なら平気なんだ。
青柳くん。あなたに出会えて良かった。



