王様生徒会長と最弱ヒーロー


壮吾父「壮吾にはこの学校を辞めさせる。
悪いが君の頼みは聞けない。」

壮吾「俺も辞めないけど。」

壮吾父「いいのか?私に逆らえば
今お前が暮らしてるマンションにだって
住めなくなるんだぞ!」

壮吾「そしたら、バイトでもするよ。
ああ、でも、天下の夏目弁護士事務所の
息子がバイトしてるって世間に
知れたら、あんたの面目丸潰れだな。」

叶斗「言われる前に言っておく。
俺も卒業までここにいるから。」

叶斗父「沈みかけた船だ。
お前達がどう足掻いても
無駄だ。すぐに転入の
手続きを始める。」